◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第2日(4日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)

 第2ラウンドが進行しており、米ツアーを主戦場とする馬場咲希(サントリー)は112位で出て1バーディー、6ボギーの77と崩した。通算8オーバーの118位でホールアウトし、予選落ちが確実となった。

 出だし10番、13番と落とし、15番から3連続ボギー。2番で6つ目のボギーをたたき、最終9番で1メートルに寄せて意地のバーディーを奪ったが、77とスコアを大きく落とした。

 5月のブリヂストンレディスに続き、国内ツアー2戦連続の予選落ち。馬場は「昨日に比べてショットが良くなかった。プラス、パットも入らなかったのでスコアを落としてしまった。最近のゴルフはずっと良くないので、一日では修正できないだろうなと思っていた」と肩を落とした。

 次戦は8月13日開幕の米ツアー、ポートランドクラシックを予定しており、約1か月間は練習や調整にあてる。馬場は「しっかり精神面を落ち着かせたい。試合に出ない、メンタルの起伏がない期間を過ごせるのはプラスに考えられるように。試合に出られないのは悔しいけど、その期間をプラスにできるようにしたい」と前を向いた。

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