◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(5日・甲子園

 広島は、阪神・村上頌樹投手を相手に初回に先制に成功した。4番・坂倉将吾捕手が、2死二塁から中前適時打を放った。

「打ったのはフォーク。初回から良い形で先制できて床田さんの援護点になってよかったです」。初回は1死から大盛が右前打で出塁し、二盗を成功させて好機を広げた。

 村上に対し、打線は前回6月27日の対戦で10安打を浴びせて黒星をつけた。坂倉は、2―2同点の8回に17打席ぶり安打となる右前適時打で決勝点をたたき出していた。

 3日の今カード初戦は、3回に6安打で一挙5点を奪って大竹をKOして快勝した。昨季6勝19敗と苦戦の同カードは今季5勝5敗1分けの五分で迎えた一戦。1分けを挟み、連勝中。勝てば、開幕カード以来の3連勝となる。

編集部おすすめ