◆ファーム・リーグ 巨人―ハヤテ(5日・ジャイアンツタウン)

 巨人・石塚裕惺内野手が2試合連続打点となる勝ち越し適時打をマークした。

 「3番・遊撃」で出場し、1―1の3回1死二塁。

カウント1―1から相手先発右腕・高取の135キロ変化球を中前へはじき返し、二走・吉川が生還した。

 高卒2年目の今季は4月21日に1軍に昇格し、プロ初打点や初長打も記録したが、負傷で同26日に登録抹消。6月24日の3軍戦(G球場)で実戦復帰すると、同27日のファーム・リーグ、阪神戦(SGL)から2軍戦に出場していた。前日4日の同ハヤテ戦(富士北麓)では初回先頭打者本塁打をマーク。1軍昇格へ向けて存在感を示し続けている。

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