◆JERAセ・リーグ ヤクルト4―6DeNA(5日・神宮)

 DeNAはヤクルトを破り、4月の広島戦以来今季2度目の3連戦3連勝を果たした。

 先発した深沢鳳介投手は5回2安打無失点の好投を見せ、通算4登板目でプロ初勝利を挙げた。

 最速147キロの直球にカーブ、カットボール、スライダーを織り交ぜ、3回まではパーフェクトに抑えた。4回には2死一、三塁のピンチを背負うも本塁だけは踏ませなかった。

 打線はエンカーナシオンが初回から適時打を放ち、2打席連続の適時打でチームを鼓舞した。

 6回には佐野が5月1日のヤクルト戦(神宮)以来となる今季5号ソロ。石上の左中間2点二塁打で計3点を奪い、5―0とリードを広げた。

 しかしその裏、2番手のルイーズがサンタナにグランドスラムを浴び1点差に迫られた。

 3番手で登板した伊勢がイニングをまたいで2回を無安打無失点に抑える好投を見せ、1点リードを守り切った。

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