パ・リーグ 楽天3―6日本ハム(5日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 日本ハムは、得意の一発攻勢で楽天に逆転勝利を収め、連敗を2で止めた。貯金を11とした。

チーム本塁打を両リーグ断トツの106に伸ばした。

 新庄監督は「良かった3連敗せんで。4カード連続勝ち越しをしていて、3つ負けたらね。空気が重くなるというか、2連敗しましたけどこの勝ちは大事だったし、なんとしても今日勝つという気持ちでね継投をしてね。福島くんボールは悪くなかったんですけどフォアボールがちょっとね、デッドボールと。これはずるずるいくかなと思って。上原くんいって、達くんいって、で、島本くん柳川くん田中くん。今日野手のこと全く考えていない。もう継投しか頭になかった(笑)」。先発の福島は2回までに3点を失い、2回45球、4安打3四死球3失点で早めの降板。その後、ゼロを並べた救援陣をたたえた。

 中でも7回に登板し、辰己、マッカスカー、村林のクリーンアップを3者凡退に抑えた島本を絶賛し、「3、4、5番は島本くんでいきたかったんですよ。

一番警戒しないといけない打順で島本くんって決めていたので。そこのバランスですね。だって(防御率)0・76くらい?そりゃいってもらうでしょ。島本くんの年俸も上げないとあかんし。このままいったら6倍くらいいくんじゃない?1億超えるんじゃない。0・4台とかだったら(笑)」。17試合連続無失点で防御率0・75の左腕に最大限の賛辞を贈った。

編集部おすすめ