6日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、開催中のサッカーW杯北中米大会で1次リーグ(L)敗退を喫した韓国のサッカー協会が6日、鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が辞任したと発表したことを報じた。

 同協会公式ホームページ(HP)で「会長が役員会議で辞任届を提出した」と説明。

当面は副会長が代行を務め、後任を選ぶ選挙の準備を進めるという今回の動きについて、MCの宮根誠司氏は「W杯と言いますと、まさに国の威信をかけて戦うわけですけれども、我々からすると『大騒動になってるな、韓国は』って思うわけですが…」とポツリ。

 批判の矢面に立ち、米国に出国した洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が「私にも話したいことがあるが今ではない。いつか話せる時が来るだろう」との言葉を残したことについて「監督選考も含めて非常に根が深いという感じがしますね」と宮根氏。

 洪監督の推定年俸4億円と日本代表の森保一監督の推定年俸1億5000万円の比較に「4億円が高いのか、森保さんが安すぎるのか、どうなんですかね」と話すと、「今後、韓国代表の監督をやりたいって人が出てくるのか?っていうくらいのバッシングですからね。ちょっと怖いですよね」と口にしていた。

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