スプリント王国・香港からセントウルS・G2(9月6日、阪神・芝1200メートル)とスプリンターズS・G1(9月27日、中山・芝1200メートル)に登録を行ったファストネットワーク(セン5歳、香港・Cイプ厩舎、父ロート)の鞍上がダミアン・レーン騎手になる予定だと5日、現地メディアの「超班馬簿 HK Racing Post」が報じた。

 同フェイスブックによると、レーン騎手がイプ調教師に自ら電話。

日本の競馬場を熟知しているため、最高のパフォーマンスを出せると自身を売り込んだようだ。

 同馬は昨年末の香港スプリントで3着、今春のチェアマンズスプリントプライズで4着と、カーインライジングを頂点としたスプリント王国の香港で上位争いをしてきた実力馬。香港調教馬はスプリンターズSでは2005年にサイレントウィットネス、10年にウルトラファンタジーが勝っている。

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