◆園田競馬3日目(7月10日)

 《小牧 太》

 109勝。転入馬のエイシンビアビア(12R)に好感触。

「能検に騎乗したが、いい走りだった」(◎)。ヴィヴラガレット(5R)は「この馬の力を引き出せる乗り方をしたい」(○)。ホルンフェルス(7R)も「調子は変わりなくきているので」(○)。

 《下原 理》

 79勝。ナンバーセオリー(4R)に力が入る。「ゲートを五分に出てくれたら」(◎)。パハロアスール(8R)は「前走は5着だったが、前進があった」(○)。ウィルダスク(10R)も「勝ち上がりでどこまで戦えるか」(○)。

 《田野 豊三》

 78勝。ラブユーサクラ(3R)に手応え。「引き続きチャンスは続いている」(◎)。プエルトガレラ(7R)は「内枠がどう出るか」(○)。

ピンクブルー(8R)も「状態はいい意味で平行線。クラスが上がってどうか」(○)。スパークロス(9R)は「休み明けを叩いての上積みがあれば」(○)。アングラー(12R)も「820メートル戦は忙しかった。距離を延ばして先行できれば」(○)。

 《杉浦 健太》

 笠松で1勝を加え、50勝。ヴィーリヤ(11R)で重賞制覇に意欲。「折り合い重視で乗りたい」(◎)。ツキムスビ(9R)も「前、前で競馬できれば好勝負が見込める」(◎)。クレスコウェイ(6R)は「気分よく走ることができれば」(○)。キュールエライジン(7R)も「後ろからになるので展開が向いてほしい」(○)。ランボシ(3R)は「ひとつでも上位を目指して」(△)。

 《小谷 哲平》

 33勝。お薦めはウルティマン(3R)で「引っかかる面があるので速いペースになれば」(◎)。メリーゴーラウンド(1R)は「前付けできれば変わっていい」(○)。ミラクルサーダ(2R)も「外寄りの枠を生かして思い切ったレースをしたい」(○)。レッドアクトゥール(8R)は「しぶとく伸びてくる。道中の位置取り次第では」(○)。メヘラーンガル(9R)も「前走は馬場も味方してくれた。今回もすんなり行ければ」(○)。エスオーライジング(10R)は「前走は積極的なレースをしたが、最後は失速。じっくり乗ってみる」(○)。

 《笹田 知宏》

 29勝。アウローラルミエル(12R)に反撃ムード。

「前走は距離が合わなかった。1230メートル戦で前進を見込んでいる」(◎)。ディヴァンカドー(5R)は「集中力次第で」(○)。

 《大山 真吾》

 27勝。期待のポアゾンポレスター(10R)は「2番手以内でレースできれば」(◎)。モイスチャー(1R)も「もまれる心配のない外枠はいい」(◎)。サクセスカノン(3R)は「ひと脚に懸けたい」(○)。

 《川原 正一》

 1勝を加算して23勝。モンサンオブライト(12R)に気合。「スムーズに流れに乗れたら通用していい」(○)。

 《土方 颯太》

 21勝。ジョーヌミモザ(6R)で一発を狙う。

「820メートル戦向きだと思う。ただ、外枠より、内枠でロスなく立ち回る方がこの馬にはよさそうで」(○)。エンジェルモモ(1R)も「距離延長で新味が出ないか」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

編集部おすすめ