シンガー・ソングライターの南こうせつが21日、「徹子の部屋」で放送された「徹子の部屋コンサート」に出演。演歌歌手の坂本冬美とデュエットした。

 南こうせつが書いた島倉千代子さん最後の曲「からたちの小径」を披露。坂本は島倉さんに作っていただいたという着物姿で登場した。「まだ私がデビューしたての頃にご自宅にお招きをいただいて。単物がバーッと並べてあって『好きなのを選びなさい』って。まだ私は本当にお着物のこともよくわからないまま、これ素敵だなと思って選んだのが、一番高い総絞りだったんですよ」と明かし笑わせた。

 南も島倉さんとの思い出について「僕に曲を作っていただきたいって。別に病気のようにも見えなかったんだけど、ちょっと間があいたんですけど、僕のコンサートを見に来ていただいた時に車椅子だったんですよ。これは早く作った方がいいと思って作りました。名誉なこと」と振り返った。

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