お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之が鼻中隔弯曲(わんきょく)症、肥厚(ひこう)性鼻炎ならびに慢性扁桃(へんとう)炎(扁桃周囲膿瘍の既往)の治療のため手術を行ったことが22日、分かった。所属事務所のタイタンが発表した。

 同社は公式サイトで「弊社所属のウエストランド・井口浩之は、『鼻中隔弯曲症』『肥厚性鼻炎』ならびに『慢性扁桃炎(扁桃周囲膿瘍の既往)』の治療のため、本日、鼻中隔弯曲矯正術、両側下鼻甲介切除術および両側口蓋扁桃摘出術を受けました」と報告した。

 術後の様子について「状態は安定しております」としたた、「今後につきましては医師の指導のもと、治療と静養を優先させていただきます」と説明。「弊社としましては、本人の体調回復を最優先に引き続き支えてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」とコメントした。

 井口はこの日、自身のXで「鼻と喉のダブル手術で、しばらく入院します!!!ではっ!!」とポストしている。

 3月にはYouTubeチャンネルで「手術することになりました」というタイトルの動画を投稿しており、以前からへんとう腺の摘出手術を検討していたと告白。「ここ3か月くらい、鼻声が治らなくてストレスだったので、手術して治るならいいかなと思っています」と話しており、手術までの期間は薬を飲むなどして対応していくとしていた。

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