パ・リーグ ソフトバンク6×―5オリックス(23日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが今季2度目のサヨナラ勝ち。5ー5の同点に追いつかれた9回1死満塁で、代打・柳町が中越えのサヨナラ打を放った。

 序盤は劣勢だった。1点ビハインドの5回無死一塁、正木智也が中越えに2試合連続の逆転14号2ラン。前日に22得点の打線は、オリックスの高卒2年目右腕・山口廉王を打ちあぐねたが、ようやくKOした。「詰まってしまいましたが、しっかりと振り切れた結果ホームランになってくれました」とコメント。詰まりながらも打球速度は驚異の172・4キロ(NPB+より)だった。

 1点リードの7回無死では、近藤健介が右中間席へ2試合連続の22号ソロを放った。

 松本晴が5回2失点で7勝目。6回からは津森、オスナ、松本裕、杉山のリレーで逃げ切った。

 前半戦3試合を残して首位ターンが決まった。

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