俳優の大鶴義丹が22日、都内で舞台「MACBETH 2026」(東京・三越劇場、8月29日~9月2日)の制作発表会見に出席した。

 横内が主演に加えて、上演台本、演出も手掛けるシェークスピアシリーズ第9弾。

シーワード将軍役の大鶴は「横内さんとシェークスピア作品で共演して3年目。10年やりたいので、あと7年よろしくお願いします」と継続に意欲を見せた。

 大鶴の父はアングラ演劇の巨匠・唐十郎さん。父との思い出を振り返り「若い時に恋愛物のドラマに出て、父に叱責された。『お前の演技は等身大だけど、芝居じゃない。自分の中にないものを表現しないと、芝居として認められない。異世界というか、自分にないものを作るのが芝居だ』と。父の厳しい言葉を思い出します」と回想した。

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