大相撲 ▽名古屋場所13日目(24日、IGアリーナ)

 東序二段6枚目・白月狼(朝日山)が、東序二段38枚目・中沢(木瀬)を押し出して、7戦全勝として序二段優勝を決めた。先場所の序ノ口優勝に続く連続優勝を果たし「緊張したが、気合を入れていった。

今はホッとしている」と語った。

 目標の力士には、“平成のF1相撲”と呼ばれた師匠の朝日山親方(元関脇・琴錦)を挙げ「親方の相撲をマネしようとしている。寝る前などにYouTubeでどうやって差しているのかを見ている。親方は自分と体の大きさが変わらないのに、動きが速くて反応がいい、それでケガもしない。親方を尊敬している」と憧れを口にした。

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