バドミントンでパリ五輪女子シングルス代表だった大堀彩さん(29)が25日に自身のインスタグラムを更新し、第1子妊娠を報告した。

 大堀さんは2025年3月に、マレーシアのバドミントン選手、オン・ユーシンとの国際結婚を発表。

この日はオン・ユーシンのアカウントをタグ付けして、2人でお腹に手を当てる写真をアップ。「Can't wait to see you soon…」(もうすぐ会えるのが待ちきれない)と心境を投稿し、妊娠していることを伝えた。

 大堀さんは富岡高2年時の2013年、アジアユース(19歳以下)選手権で日本勢初優勝。世界ジュニア選手権では準優勝で、将来を有望視された。高校を卒業後の15年にNTT東日本に入社し、16年にトナミ運輸に移籍。17年USオープン優勝。18年に日本代表トップのA代表入り。21年に下部のB代表に降格したが、24年のパリ五輪は初出場で8強入りした。全日本総合選手権では3度の準優勝を果たした。24年いっぱいで現役を引退した。

 夫のオン・ユーシンは男子ダブルス選手で、2021年の世界選手権では銅メダルを獲得。2人は25年3月に結婚することを公表した。

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