日本相撲協会は25日、名古屋場所14日目に休場した横綱・豊昇龍(立浪)の診断書を公表した。同日に愛知・豊明市内の病院で受診し「右内側側副靱帯(じんたい)損傷、右ハムストリングス損傷で現在、症状が悪化している状態」との診断だった。

 療養期間は約6週間だが、「症状により療養期間が伸びる可能性がある」という。豊昇龍は13日目まで6敗を喫する不振。師匠の立浪親方(元小結・旭豊)は先場所途中休場の要因となった右太もも裏のけがが悪化したと説明していた。

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