韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ」が28日、1年10か月ぶりの日本シングル「BAD(Japanese Ver.)」のリリース記念ショーケースを都内で行った。

 6月に韓国でリリースされたミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5:」のタイトル曲「BAD」は、サビのキリングパートで胸筋をヒットさせながら手を上げ下げする“全員ノックアウトダンス”が世界中で話題に。

米ビルボード「Hot200」で通算3度目の1位を記録したほか、SNSで11億回再生、ミュージックビデオ3900万回再生など大バズりしている。

 ショーケースは「BAD」の日本初パフォーマンスでスタート。炎が上がる演出の中、ダンサーを引き連れての激しいパフォーマンスで魅了し、キリングパートも激しい胸ヒットで会場のATINY(ファンネーム)を沸かせた。

 「BAD(Japanese ver.)」の注目ポイントについて、キャプテンのHONGJOONG(ホンジュン)は「一単語で説明できる。『悪い』です」と笑顔。「『BAD』も新曲も悪いです。本当に悪いです」と危険な魅力をアピール。YUNHO(ユンホ)は「これからも日本活動をATINYと一緒に楽しんで、タイトルは『BAD』ですけどGOODな思い出を作れるよう頑張ります」と語っていた。

 シングル収録曲「Seeker」では、歌唱中にメンバーがステージから降り、客席を練り歩くパフォーマンスも。ATINYとの近距離のコミュニケーションを楽しみ、JONGHO(ジョンホ)は「日本のATINYが僕にたくさん愛を表現してくれるので、日本に来るたびにとても幸せな気持ちになります。僕は『幸せ』という言葉が好きなので、これからも一緒に幸せな思い出をたくさん作っていきましょう」と呼びかけていた。

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