◆園田競馬4日目(7月29日)

 《小牧 太》

 121勝。タンタンドル(4R)に手応え。

「このクラスなら」(◎)。イザグリーンライト(10R)は「だいぶメンバーが強くなってきた。正念場か」(○)。サンライズガッツ(11R)も「前走はうまくいった。同じような走りができれば」(○)。

 《下原 理》

 86勝。ゴートゥーミジョカ(5R)に力が入る。「勝ち上がりでも」(◎)。ラクプエル(4R)は「そろそろ結果を出したい」(○)。ドンカポノ(10R)も「展開が向いてほしい」(○)。サンピラーゴールド(8R)は「きっかけをつかみたい」(△)。

 《田野 豊三》

 83勝。

アドワン(11R)でメイン制覇に挑む。「調子はいい。1400メートルはラストで甘くなるので、道中のペースがカギ」(◎)。ラブユーサクラ(4R)は「ひと脚は使うので相手関係次第」(○)。サクラグラシュー(5R)も「いい位置取って、ひと脚を使えれば」(○)。レディーペガサス(7R)は「砂をかぶらない展開が理想。この枠なので積極的に運びたい」(○)。ミステリーボックス(10R)も「じっくり乗ったら、しまい脚を使ってくれる」(○)。スマートエクシード(12R)は「間隔を空けて状態は上がってきた」(○)。

 《杉浦 健太》

 52勝。チャーミングナイト(3R)に自信。「ここまで順調にきたし、能検の動きもいい」(◎)。

スノーデイ(8R)は「位置取り次第でチャンスはある」(◎)。ヴィーリヤ(10R)も「1400メートルに短縮するので折り合いは問題ないはず」(◎)。カラツノ(2R)は「もまれずに競馬したい」(○)。イッシン(4R)も「自分のペースで楽に行けたら」(○)。

 《小谷 哲平》

 37勝。期待のカムフラージュ(4R)は「外枠はいいので、先行できれば」(◎)。アレナトーレ(9R)も「距離は問題ない。スムーズに先行できれば」(◎)。ダズリングアイス(1R)は「逃げてどこまで粘れるか」(○)。ピンクブルー(5R)も「切れる脚はないけど、しぶとく伸びるイメージがある」(○)。ブチエーコウネ(7R)は「C2ならやれていいと思う。前、前の競馬で」(○)。

ハイライフ(8R)に「最近、体重調整が出来ていなかったので中間は乗り込んだ」(○)。タガノウィリアム(11R)は「長くいい脚を使えるので早めに仕掛けたい」(○)。マツリダマスラオ(12R)は「距離延長で先行できれば」(○)。

 《笹田 知宏》

 29勝。お薦めはブライトローズ(12R)で「自分から動いた方がよさそう。展開次第で」(◎)。ビバムチャチョ(3R)は「能検はもうひとつだったが実戦にいってどこまで走るか」(○)。

 《新庄 海誠》

 18勝。シンプウコエド(2R)で勝利を意識。「前走ぐらいの脚を使えたら」(◎)。アグネスシュウ(11R)は「距離延長がどうか」(△)。

 《松木 大地》

 18勝。

メイショウマツリ(7R)に気合。「変わらずきている。流れ次第で」(◎)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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