30日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、韓国でこの日午前、サッカー北中米W杯の1次リーグで敗退した代表チームについて監督の選任過程やサッカー協会の運営のあり方などについて問題点を追及する国会の聴聞会が始まったことを報じた。

 国民の期待を裏切った早期敗退に同国では監督だった洪明甫(ホン・ミョンボ)氏や協会への批判が噴出。

国会が動く事態となっていることについて、MCの宮根誠司氏は聴聞会での国会議員らの激しい追及の映像を見た後、「かなり厳しい追及があったんですけど、我々としたら、洪監督がしゃべる機会があったら、私はちゃんとしゃべるんだと。どういう手続きで洪監督になったのか、洪監督がならざるを得なかったのかというところ、それから、もう一つは鄭(夢奎・韓国サッカー協会)会長が辞めるんだけど、11年間、業務を担当していて、これもおかしいんじゃないの?という、このあたり。学閥とお金の問題と監督の任命の仕方、このあたりが聞きたかったんですけど、ほとんど国会議員がアピールの場に使っちゃったということですか?」と、聴聞会でのやり取り自体を疑問視した。

 さらに「韓国国民はこれで納得するんですかね?」とつぶやくと、「ぶっちゃけね。韓国がグループリーグを突破してたら、これ、問題になってなかったんじゃないですか?」と続け、最後には「聴聞会というよりも国会議員アピール大会ですよね」と苦笑していた。

編集部おすすめ