◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(1日・東京ドーム)

 巨人の石塚裕惺内野手が、1イニング2安打を放った。

 記念すべき一打から巨人の猛攻が始まった。

0―8の6回先頭でDeNA先発・篠木の低め136キロフォークを右前へ。佐々木、代打の丸、浦田、松本、泉口が全て単打の6連打で篠木をKOした。

 打者一巡で4点を奪い、なお2死満塁で石塚が再び打席へ。今度は2番手・松本凌の低め直球を捉えた。三遊間への鋭い打球は相手遊撃手にキャッチされたが、送球はできず。タイムリー内野安打となった。石塚の1イニング2安打の活躍で3点差に詰め寄った。チームはその後も攻撃の手を緩めず。一挙7点を奪った。

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