セ・リーグは4日、下位3球団が上位3球団に勝利した。4位・DeNAは首位・阪神を1―0で制し、5位・広島は2位・巨人に延長12回サヨナラ勝ちし、最下位・中日も3位・ヤクルトに9回逆転サヨナラ勝利した。

3位まで、借金9のDeNAが1ゲーム差、借金13の広島が3差、借金17の中日も5差にまで接近し、CS争いが混沌とした様相を呈してきた。

 シーズン序盤は、ヤクルトが開幕前の下馬評を覆す快進撃で首位を快走した。5月終了までは首位をキープしていたものの、6月に7勝11敗で今季初めて負け越し、7月は6勝17敗と大失速。この日のサヨナラ負けで連敗は5まで伸び、借金7と苦しい状況が続いている。

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