米大リーグのトレード期限が米東部時間3日午後6時(日本時間4日午前7時)に終了。米メディアでトレード候補の一人として報じられていたロッキーズで11勝している菅野智之投手(36)は、オリオールズ時代の昨年に続きトレードされずに残留が決まった。

 最終日のこの日はレッドソックスがオリオールズの正捕手のラッチマン、ガーディアンズが12勝している元巨人でナショナルズのグリフィン、パドレスがジャイアンツで10勝の左腕レイを獲得するなど、20件以上まとまった。

編集部おすすめ