巨人のフォレスト・ウィットリー投手が6日、ジャイアンツ球場で故障班の練習に参加して調整した。

 来日1年目の今季は先発として14登板で3勝4敗、防御率2・31。

井上、竹丸に次ぐチーム3位の81回2/3を投げて97奪三振。

 7月24日の阪神戦(甲子園)で6回1失点と好投し、翌25日に登板間隔を空けるため登録抹消となっていた。代わりに昇格したハワードが後半戦初戦の同31日のDeNA戦(東京D)で先発し、故障からの復帰登板で7回無失点で今季初勝利を挙げた。

 ウィットリーはこの日、キャッチボールを行い調整。杉内投手チーフコーチは「上半身のコンディション不良。そんなに長引かないと思うんですけどね」と軽症を強調。早期復帰を視野に入れながら、大事を取って慎重に調整していく。

編集部おすすめ