ロッキーズのP・デポデスタ編成本部長がトレード期限最終日の3日(日本時間4日)、11勝しながらトレード候補と報じられていた菅野智之投手らオフにフリーエージェントとなる先発陣3人が残留したことに言及した。

以下、一問一答。

 ―(チームには)契約が切れるロレンゼン、フリーランド、菅野の先発投手3人がいる。彼らへの関心について教えてほしい。また、今後彼らの誰かと契約を継続するような関心はあるか?

 「現在、ロレンゼンは来年のオプションがある。他の2人はフリーエージェントだ。今後数ヶ月間、先発を務めてくれることを評価しているし、総じて彼らは我々が期待していた通りの活躍をしてくれたと思っている。ベテランとしての存在感を示し、彼らが登板する日は勝利のチャンスを与えてくれる。だから、今後もそれが続く機会があれば、(再契約に関し)検討事項になるだろう」。

 ―トレード期限において、すべてのチームが先発投手を求めている。菅野についてはどれほどの関心を集めたか? 提示価格の問題だったのか?菅野について何か考えはあるか?

 「先ほど言ったように、フリーランド、菅野、ロレンゼンについては、我々の考え方においても、市場が各選手をどう見ていたかにおいても、それぞれ少しずつ違っていたと思う。今年達成したいことがいくつかあったが、まだ達成できていない。それらの目標に向かって進展していると思うが、まだ道半ばだ。だから、彼ら全員が年内にそれらの目標を達成することに貢献してくれると考えている」。

 

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