◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(6日・マツダスタジアム)

 今季初の4番で出場している巨人・大城卓三捕手が、先制のタイムリー二塁打を放った。

 4番の役目を果たした。

0―0の初回1死一、二塁で2球目の高めカットボールを捉えると、打球は右翼手の頭上を越えた。2点適時二塁打でチームに先制点をもたらした。大城は「初回のチャンスで先制することができてよかったです。勝てるように頑張ります」とコメントした。

 4番での先発出場は昨年5月13日の広島戦(マツダスタジアム)以来、450日ぶり2度目。同戦は4打数無安打で、4番に入っての安打は初となった。ダルベックの休養で回ってきた主軸の役目を全うした。

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