◆JERAセ・リーグ 中日5―0ヤクルト(6日・バンテリンドーム)

 1か月ぶりに1軍昇格した中日の鵜飼航丞外野手が、「7番・右翼」で先発出場。7回の第3打席で、ヤクルトの2番手・星から左前打を放った。

 この日の午前中に行われたファームリーグ・ロッテ戦(バンテリンドーム)には、「4番・指名打者」でフル出場。4回に中堅への適時打を放っていた。

 試合後、井上監督はスタメン起用の理由について、「ヤクルトの増居くんと初対戦だったので、データ的に、右(打者)の方が、分がいいのかなってところで鵜飼にかけた。どこかで、いい仕事してくれないかなと期待を持って、出場させた」と説明。増居には、2打数無安打と抑えられたが、約1か月ぶりの1軍戦でHランプをともした。

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