◆JERAセ・リーグ 広島7―11巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)が5年連続30セーブに到達した。

 節目となる400試合目の登板で決めた。

4点リードの9回1死一、二塁から登板し、後続を断った。

 中日時代の22年から積み上げてきた30S。4年連続のサファテ(元ソフトバンク)を抜き、9年連続の岩瀬仁紀(元中日)に次ぐNPB史上2人目の記録を成し遂げた。

 名球会入りの条件となる通算250Sまでは残り8。現役で通算400登板は楽天・岸孝之投手(41)に次いで13人目。

 マルティネスは4日の第1戦、同点の延長12回に登板するも、ゲームセットまであと1人の状況から移籍後初のサヨナラ本塁打を献上。敵地マツダで雪辱を晴らした。

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