マーキュリーCを制したサンデーファンデー(牡6歳、栗東・東田明士厩舎、父スズカコーズウェイ)が、コリアカップ・G2(9月6日、ソウル競馬場・ダート1800メートル)の招待を受諾したことが7月31日、分かった。

 同馬は前走で2025年プロキオンS、今年のマーチSに続く重賞3勝目を挙げた。

初の海外遠征で、新たなタイトルを狙う。

 コリアカップは今年から国際G2に昇格。総賞金16億ウォン(約1億6000万円)で、1着賞金は8億ウォン(約8000万円)となっている。勝ち馬にはG1のブリーダーズCダートマイル(10月31日、キーンランド競馬場・ダート1600メートル)の優先出走権が与えられる。日本調教馬は2016年クリソライト、17、18年ロンドンタウン、23、24年クラウンプライド、25年ディクテオンが勝利している。

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