◆女子テニス ▽ムバダラDCオープン第5日(31日、米国・ワシントン)

 【米ワシントン(31日)=吉松忠弘】女子テニスで、2018年全仏女子ダブルス準優勝の二宮真琴(エディオン)が、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)とのペアで決勝に進出だ。第3シードのジャニス・チェン(インドネシア)、張帥(中国)組に、6-4、5-7、10-7(最終セットは10点先取タイブレイク)で勝ち、二宮自身としては、2025年7月に優勝したプラハのツアー大会以来約1年ぶりにツアーの決勝に進んだ。

 二宮組は、第1セットを奪い、第2セットは2-5から5オールに追いついた。わずかの差で第2セットは落としたが、最終セットの10点先取タイブレイクでは、終始、相手をリード。2本目のマッチポイントを決め、決勝を決めた。

 二宮組は、準々決勝では第1シードを、やはりフルセットの末に破っていた。

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