女子プロレスラーの上谷沙弥が4日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に初出演。アイドルを目指していた過去を明かす一幕があった。

 今回は「やってよかったバイト報告会」。

 これまで、なか卯、くら寿司、ファミリーマート、レジ打ち、アパレル店などを経験してきた上谷。

 「今までなか卯だったり、くら寿司だったり、ファミマだったり、チェーン店(でのアルバイトを)10個くらいやってきたんですけど、中でもなか卯でアルバイトしてた時に、夏だと、牛肉をゆでたり、うどんの熱風がすごかったり、食洗機を常にフル稼働しなきゃいけなかったりで(店内が)こじんまりしてるので、熱風が本当にすごくて汗だく、汗ダラダラで」と話し始めると「その中でピーク時に頑張って接客していたのに、ピーク時が終わったらバイト仲間が『じゃあ、プール行ってくるから、あとはよろしく!』って言って。新入りだったので、心が折れそうになった瞬間でした」と、しみじみ回顧。

 ここでMCの明石家さんまに「新人は先輩がそう言ったら、しようがないよな。プロレスも厳しいのか?」と聞くと「そうです。やっぱりキャリア順になってくるので、新人だとセコンド業務の準備とか常に走ってなきゃいけないですし」と口に。

 さんまに「今、何年目でしたっけ?」と聞かれると「今、もう7年になるんで。でも、指示するの苦手なんで」と笑顔で答えてしまい、「悪役が~?」とツッコまれ、苦笑。

 さんまに「こういう時はかわいく映りたいしな」と言われると「そうなんです。もともと、アイドル目指してたんです。以前、バイトAKBっていうグループがあったんです。

アルバイトでAKBをするっていう…。AKBさんになりたかったので、それに応募してバイトとして採用されて。時給1000円で一時期アイドル活動はできてたんですけど。その後はなかなか恵まれず、オーディション100連敗とかして、今、この姿になってます。落ちまくりました~」と正直に振り返っていた。

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