フリーアナウンサーの徳光和夫さんが22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では20日の「第108回全国高校野球選手権大会第14日」準決勝で智弁和歌山(和歌山)が7―1で横浜(神奈川)を破った一戦を紹介した。

 徳光さんは、敗れた横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手が試合後に「負けた瞬間は一番に、スタンドで応援してくれてる仲間の顔が浮かんで、本当に申し訳ないなって気持ちがすごく大きかった」などとコメントしたことを紹介した。

 この言葉に徳光さんは「マイク向けて開口一番でスタンドで応援してる仲間のこと…ここに織田君の意識が行くっていうこと。彼の人柄であると同時に横浜高校の教育が行き届いているなと感じました」と感心していた。

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