俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・午後8時)の第32話が23日に放送され、世帯平均視聴率が10・1%となったことが24日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

第2話は12・2%、第3話は12・9%。第4話は13・1%。第5話は12・5%。第6話は11・8%。第7話10・9%、第8話12・1%。第9話10・4%。第10話12・1%。第11話11・6%。第12話11・4%。第13話11・8%。第14話は12・2%。第15話は11・6%。
第16話は11・9%。第17話は10・4%。第18話は10・7%。第19話は10・9%。第20話11・6%。第21話と第22話は10・8%。第23話は11・2%。第24話は11・1%。第25話は11・4%。第26話は11・3%。第27話は10・3%。第28話は10・2%。
第29話は10・5%。第30話は10・4%。第31話は10・7%。今回の個人視聴率は6・1%だった。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第32話は「賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘」。信雄(山脇辰哉)を味方につけた秀吉(池松壮亮)は信孝(結木滉星)との戦に圧勝、三法師(清水伊織)を奪還する。勝家(山口馬木也)が雪解けを待ちつつ秀吉との戦の準備を進める中、利家(大東駿介)のもとを、思わぬ人物が訪ねてくる。やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ヶ岳で対峙(たいじ)。にらみあいが続く中、信孝が岐阜で再び挙兵したという知らせが! 秀吉は小一郎(仲野太賀)に後を任せ、岐阜へ向かうが…と展開した。

 次回予告では吉岡秀隆が演じる千宗易(利休)が登場。茶器を手に、目を見開いて笑みを浮かべる姿が一瞬映り、ネットは「利休なんか怖いんだけど」「吉岡秀隆、目バキすぎじゃない?」「なんかヤバそう?」「吉岡秀隆が妖怪じみてる」「こわい」「想像と違った」「やべぇ吉岡秀隆さん出てこなかった?」と早くも驚いていた。

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