幻冬舎の見城徹社長が23日放送の文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜・前9時)にゲスト出演する。

 2人は同じ1950年生まれで、誕生日も生島は12月24日、見城社長が12月29日生まれとわずか5日違い。

2人が生まれた1950年は「団塊の世代」のすぐ下の年で、出生数は200万人以上を記録するという進学や就職などで厳しい競争を行なっていた時代だ。

 生島が開口一番「エレベーターを降りて歩いて来た時に、誰が来たんだろうと私、思っちゃって。どうしたんですか!? スリムになっちゃって?」とあいさつ。見城氏は「77キロありましたが、この6か月間はずっと67キロから67・5キロくらいです。週に4回は1時間は走っていますし、20代の後半からはウェートトレーニングをずっとやっていまして一番、ベンチプレスを上げられた時は115キロまで行きました」と笑顔で答えた。

 これには生島も「え……!」と感嘆。その後も2人は爆笑トークを展開した。“6人の侍”で幻冬舎を立ち上げた経緯や作家・五木寛之氏(93)や石原慎太郎さん(享年89)へのアプローチ話、さらにはK―1デビューの話などで盛り上がった。

編集部おすすめ