元日本テレビでフリーの上重聡アナウンサーが22日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。野球断念に至った右肘痛の“理由”を明かす一幕があった。

 今回は甲子園を春夏7度制覇した伝説の高校野球部「PL学園OB会」。部員は全員寮生活で1年生が先輩の料理を作る伝統もあったことについて上重アナは「PL学園の食事は給食センターみたいなところから送られてきて、メニューは皆さん一緒なんですが、あまり当時の体育会系がガツガツ食べるご飯というよりは結構、栄養バランスのいいご飯だったので、物足りないということで、おかずを軸に『チャーハンを作ってくれ』っていう発注が先輩からよくあるんですね。豚肉を細かく切って具にしてチャーハンを作ってくれっていう…」と回顧。

 「チャーハンがうまいヤツはできる1年生だみたいなところがあって。私は(両親が)共働きだったので、ずっと家でも料理をしていたので、ものすごくチャーハンを作るのがうまかった。一度に7人分とか作ってたんです」と続けると「後に私、肘を痛めて野球を辞めたんですけど、野球肘じゃなくて、チャーハン肘で。街中華か?ってくらい鍋をふってたんで」と胸を張った。

 「これが一つのアピールというか、あいつ、できるなと。マヨネーズをいっぱい入れて作るのがPLの伝統のチャーハンで。油の代わりにマヨネーズを使うのがPLのチャーハン。めちゃくちゃおいしいんです」と笑顔で話していた。

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