10年間の外暮らしを経て家猫になり1か月半→5匹の『保護子猫』がやってくると…驚きの『神対応』に「もうお父さんw」「産んだみたいなw」

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10年間を街で過ごし、ついに家猫となった猫ちゃんと、保護子猫たちとの生活が反響を呼んでいます。話題の動画の再生回数は2万回を超え「壱ちゃんが産んだみたいになってるじゃないの」「子猫が安心してるのがわかるのがすごい」「大家族のお父さんみたいな佇まいですね」といったコメントが集まっています。

10年越しの家猫生活と子猫たちとの出会い

YouTubeアカウント「ねこかます nekokamasu」に投稿されたのは、外での生活を終えて家猫になった猫ちゃんのお話です。投稿者さんは2013年から、地域猫たちの観察や保護活動などを続けているそうです。

2023年には、10年間街で暮らしていた「壱胡(いちご)」くんがついに家猫になったのだそう。おうちにやってきた当初は、慣れない場所に不安でいっぱいになり、怒ってしまうこともあったといいます。

そんな壱胡くんが家猫になって1ヵ月半、投稿者さんのおうちで5匹の保護子猫を預かることになったのだとか。先住猫たちの反応が気になるところですが、なんと子猫たちは壱胡くんに懐いたのだそうです。

元アホ猫の神対応

実は壱胡くん、お外時代は「街一番のアホ猫」としてボス猫に教育されていた過去があるのだそう。

そんな壱胡くんですが、子猫たちに「遊んで!」と絡まれても怒らず、どっしりと構えていたといいます。塩対応ではなく、かぎしっぽを振る様子から、子猫たちの相手もまんざらではなさそうだったといいます。

頼もしい背中

壱胡くんのそばに子猫がピタリと寄り添う姿は、まるで本当の母猫と子猫のようだったといいます。

壱胡くん自身も親離れが遅かった経験があるため、投稿者さんは「親心を理解しているのかもしれない」と感じたのだそう。一生懸命に子猫と接する壱胡くんの優しさに胸が温かくなります。

動画には「ただそこにいてどっしりゆったり構えていてくれるだけで子猫たちにはすごい安心できたのでしょうね」「その存在がここで花開き、子猫たちの頼もしいおじさんになるとは!」「分厚い背中から滲み出る安心感が子猫たちに慕われる理由ですね」といったコメントが寄せられています。

YouTubeアカウント「ねこかます nekokamasu」では、投稿者さんが行っている保護猫活動の様子や愛猫たちの日常などが投稿されています。

写真・動画提供:YouTubeアカウント「ねこかます nekokamasu」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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