◆明治安田J1リーグ▽第4節 神戸1―0C大阪(29日・ノエビアスタジアム)

 神戸が今季初の関西対決を制し、3試合ぶりの白星で今季ホーム初勝利を飾った。

 後半26分、VARの末に得たPKを、FW小松が左足でゴール左に決め、J1初得点。

「PKの感触は良かった。自信を持って蹴られた。どんな形でも点を取ってチームを勝たせたかった。僕しか蹴る人がいないかなと思った。欠場する選手が多い中で大変な時期。今いる選手で勝とう、と。ゴールを量産して、チームを勝たせたい」と、26日の天皇杯・ヴェロスクロノス都農(つの)戦から2戦3発となった。FWの大迫と武藤が公式戦3試合連続でベンチ外の苦境を救った。

 中京大在学中で29~30年シーズンの加入が内定している特別指定選手のMF岩本は、公式戦初先発で後半28分までプレーした。

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