“14歳でMLSデビュー→シティ内定”が決まった逸材の現在地...の画像はこちら >>

フィラデルフィア・ユニオンでプレイするサリバン photo/Getty Images

2009年生まれのサリバン

世界中から注目を集めている16歳の神童がMLSで着実に成長を遂げている。

それがフィラデルフィア・ユニオンのキャバン・サリバンだ。

すでにマンチェスター・シティへの加入が内定済みであるサリバンはアメリカサッカー界で最も期待される才能の一人だ。

2009年生まれのサリバンは、24年に14歳という若さで史上最年少でのMLSデビューを飾った。翌年から徐々に出場時間を伸ばし、今季はここまで19試合に出場して2得点3アシストを決めている。

攻撃的MFを主戦場とし、狭いスペースでボールを扱う技術、視野の広さ、そして年齢からは想像できない落ち着きを持つ逸材アタッカーだ。16歳でありながらMLSのトップレベルで経験を積み、18歳になったタイミングでシティへ加入する契約に合意している。

早くとも2年後の加入となるが、それまでにプレミアリーグでも通用する強度やより高い技術を身に着ける必要があるだろう。2年後の自国開催となるロサンゼルスオリンピックにも出場が期待されるアタッカーは、今後どのようなキャリアを歩んでいくか。

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