CLで有利となったのはバルセロナとレアル・マドリードのどちら...の画像はこちら >>

レアル・マドリードを率いるモウリーニョ photo/Getty Images

グループリーグの組み合わせが決定

2026-27シーズンのチャンピオンズリーグも抽選会が行われ、レアル・マドリードとバルセロナがリーグフェーズで対戦する8チームが決定した。両クラブの組み合わせを比較すると、やや有利な組み合わせとなったのはレアル・マドリードといえそうだ。

『MARCA』が報じた。

ジョゼ・モウリーニョ率いるレアル・マドリードは、ホームでインテル、PSV、RBライプツィヒ、LASKと対戦する。中でも最大の注目カードはインテル戦だが、ホームで迎えられることは大きなアドバンテージになる。

アウェイではアーセナル、ローマ、シャフタール・ドネツク、AEKアテネと対戦。特にアーセナルとの一戦は、リーグフェーズ序盤から大きな注目を集めるカードとなりそうだ。

一方、ハンジ・フリック率いるバルセロナは、より厳しい相手が並んだ。ホームではマンチェスター・シティ、アストン・ヴィラ、フェイエノールト、コモと対戦する。

なかでもマンチェスター・シティ戦は、リーグフェーズ屈指の注目カードとなる。ホームゲームとはいえ、プレミアリーグ屈指の強豪との対戦は簡単なものではない。

さらにアウェイではパリ・サンジェルマン、スポルティングCP、ガラタサライ、サバフと対戦する。最大の難関は、昨季の欧州王者パリ・サンジェルマンの本拠地への遠征だろう。昨季に続いて両チームが顔を合わせることも、今回の対戦をより興味深いものにしている。


こうして比較すると、バルセロナに対し、レアル・マドリードは比較的バランスの取れた組み合わせになった。もちろん、実際の結果は試合が始まってみなければ分からない。

それでも現時点では、2026-27シーズンのCLリーグフェーズでより恵まれた組み合わせを引いたのはレアル・マドリードと見ることができるのかもしれない。

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