◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(29日・甲子園

 巨人のボビー・ダルベック内野手が球団史上最多のシーズン153三振目を記録した。

 3点を追う7回無死で、阪神の2番手・ドリスから空振り三振を喫した。

前日28日の阪神戦(甲子園)で2三振で、1997年に清原和博が記録した球団記録の152三振に並んでいた。

◆巨人のシーズン三振数上位◆

(1)153※ダルベック(2026年)

(2)152 清原和博(1997年)

(3)147 T・ローズ(2004年)

(4)144 キャベッジ(2025年)

(5)140 清原和博(2001年)

(6)132 トマソン(1981年)岡本和真(2019年)

(8)127 バーフィールド(1993年)

(9)126 李承ヨプ(2006年)

(10)125 T・ローズ(2005年)丸 佳浩(2019年)

【注】※は更新中。

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