モラタの“最悪すぎる入団会見”が話題に! レガネス加入でリフ...の画像はこちら >>

レガネスに加入したモラタ 画像はInstagram@cdleganesより

リフティング披露でまさかの珍プレイ

アルバロ・モラタの新天地での入団セレモニーが、思わぬ形で話題を集めている。スペイン2部レガネスに加入した33歳のストライカーが、ファンの前でリフティングを披露。しかし、華麗なテクニックを見せるはずがまさかの連続失敗となり、その様子がSNSで拡散されている。

モラタは今夏、セリエAのコモから1年間の期限付き移籍でレガネスに加入した。レガネスは2024-25シーズンにラ・リーガから降格し、現在は2シーズン連続で1部復帰を目指している。

今回の加入によって、モラタは過去3シーズンで4クラブを渡り歩くことになった。ガラタサライ、ミラン、コモを経て、今回レガネスへ移籍。昨季はコモで30試合に出場してわずか1ゴールにとどまったものの、チームは最終的に4位でシーズンを終え、チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

モラタは今夏、コモへの完全移籍を果たしたばかりだったが、その直後にレガネスへの期限付き移籍が決定。かねてから母国、そして故郷マドリードへの復帰を望んでいたとされ、今回の移籍そのものは本人にとって待望の決断だったようだ。

ところが、レガネスで行われた入団セレモニーでは、思わぬ珍プレイが飛び出した。

ファンの前に姿を現したモラタは、入団セレモニーではおなじみのリフティングを披露。最初はボールを巧みに操り、「アラウンド・ザ・ワールド」と呼ばれる足でボールを一周させる技も成功させた。

しかし、続けて同じ技に挑戦すると、ボールがすねに当たってコントロールを失い、そのまま落下。モラタ自身も笑いながらボールを追いかけ、再び挑戦する。

ところが、今度は2回連続で技を成功させた直後、ボールがかかとの下に入り込むような形で落下。さすがにこの失敗には苦笑いとはいかず、その後は通常のリフティングに切り替えた。

さらに自信を取り戻したモラタが再びトリックに挑むも、今度は開始直後からボールをうまくコントロールできず。転がっていったボールを追いかける姿まで含めて、ファンの笑いを誘う展開となった。

英『SPORTBIBLE』は、この入団セレモニーを「サッカー史上最悪のプレゼンテーションの一つ」と表現するほど。SNS上でもモラタの珍しい姿が大きな反響を呼んでいる。

もっとも、本人にとっては笑い話で済む出来事だったようだ。

今夏は母国マドリードへの復帰を望んでいたとされ、念願だったスペインでの新たな挑戦が始まったモラタ。ピッチ外ではさっそく話題を提供したが、レガネスでは今度こそストライカーとして結果を残すことが期待される。

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