30日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・後9時)第16話の視聴率が15・0%(関東地方の世帯視聴率、ビデオリサーチ調べ)だったことが31日、分かった。

 23年7月期の続編として、先月26日から第2シーズンがスタートした。

第1シーズンを超えた大規模な海外ロケなど壮大なスケールで展開。登場人物間の敵か味方か分からなかった関係が徐々に明らかにされるも、ハラハラドキドキする展開が続きネットでは考察合戦が続いている。

 第16話では、野崎(阿部寛)の過去を振り返った。野崎に対する承認欲求の高まりから危険な潜入捜査に乗り出し、その後死亡が告げられていたエージェントのリュウ・ミンシュエン(堺雅人)が登場。リュウの発言で野崎はピンチに立たされる。

 主演の堺が乃木、Fに続き3役目を演じたことが話題に。高橋光臣、前田公輝のサプライズ出演もあった。さらに放送外では29日にタイ・バンコクで開催中の「バンコク日本博」に出演者の竜星涼、OHMが参加。2人のSNSには写真が投稿され、チョッキー、新ちゃん(新庄)の名コンビ再会が話題となった。

◆これまでの視聴率推移(数字は関東地区の世帯視聴率、ビデオリサーチ調べ)

第1話  11・5%

第2話  11・9%

第3話  13・8%

第4話  13・4%

第5話  14・2%

第6話  14・3%

第7話  14・1%

第8話  14・9%

第9話  14・9%

第10話 19・6%

第11話 18・8%(以下、第2シーズン)

第12話 16・4%

第13話 15・1%

第14話 16・6%

第15話 15・2%

第16話 15・0%

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