堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の最新人物チャートが更新され、第16話で初登場した堺演じるリュウ ミンシュエンらが追加された。堺は主人公・乃木憂助、別人格のF、そしてリュウの3役を演じている。



【写真】堺雅人、3役目の衝撃 野崎を愛するリュウ ミンシュエンに

 人物チャートに新たに追加されたのは7人。

 5年前、野崎(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し、諜報活動を行っていた当時のエージェントで、野崎を慕っていた劉銘軒(リュウ ミンシュエン/堺雅人)をはじめ、同じく野崎のエージェントでありながら、実は樊林杏(ハン リンシン/宮下今日子)が責任者を務めるシンシーのダブルエージェントだった張競士(チョウ ケイシ/高橋光臣)が加わった。

 堺は主人公・乃木に続き、自身が演じるキャラクターとして2人目となる人物チャート入りを果たした。

 リュウは5年前、野崎に認められたい一心で手柄を立てようと危険な潜入捜査を試みた結果、組織に捕らえられ死亡したとされていた。しかし現在、死んだと思われていたリュウが、宿敵シンシーのメンバーとして野崎の前に再び姿を現している。

 さらに樊の部下として、別班の拉致に関わった李茗沢(リ ミンヅァ/ 木幡竜)、周浩然(シュウ ハオラン/リンリン)、沈俊宇(シン ジュンユー/高崎俊吾)、佟吐爾地(トン トルファン/東浩)の4人も追加された。

 そして、核融合研究者で7年前に自殺したとされていたエリシャ・ママドフの姿も登場。実は今も生存しており、今後の物語のカギを握る重要人物だ。

 日曜劇場『VIVANT』第2シーズンはTBS系にて毎週日曜21時放送。

※高崎の「高」ははしごだか、「崎」はたつさき。

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