お笑い芸人のレイザーラモンRGが主宰した大型イベント「ぼーんとぅ盆踊り2026夏~私たちは盆踊りをするために生まれてきた~」が、このほど東京・豊洲PITで開催された。

 昨年行われた大阪・関西万博で、大きな盛り上がりを見せた“カラオケ盆踊り”が、東京に初上陸。

イベントには、ロバート・秋山竜次とにかく明るい安村などが出演。さらに、人気ロックバンド「氣志團」も参加し、この日のために用意した「ワンナイトカーニバル音頭」では、出演者と観客が一緒になって楽しんだ。

 綾小路翔は今回の出演のいきさつにもなった、RGとの関係性について「RGさんはデビュー前に大阪の小さなライブハウスでやっていたころから見てくれていて、すごく光栄だなと思っています。あれから26年くらい経っているけど、ずっと仲よくしてくれてうれしいです」と笑みを浮かべた。

 3時間超に及ぶ長丁場を終え、RGは「(大阪)万博最終日くらい盛り上がっていた」というと、藤崎マーケットトキも「1回も見たことがないはずなのに、とんでもない勢いでしたね」とうなずいた。

 成功を収めた同イベントについて、毎年の「夏の風物詩」にしたいかと問われると、RGは「毎月だこのヤロウ!」と叱責(しっせき)。世界進出を視野に入れているとし、レイザーラモンHGは「ピラミッドの上(でやりたい)」、トキは「ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにブルーノ・マーズを呼んでやってやる」と、壮大な構想を明かした。

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