お笑いタレントのやす子が7日放送の日本テレビ系特番「ヒロミリホーム特別版 やす子の夢!子ども食堂を作る 2か月半の激闘を大公開SP」(午後7時)に出演。タレント・ヒロミのリフォームのもと、子ども食堂「やすまったり」を開くに至った思いを明かした。

 先月放送の同局系「24時間テレビ49」で、ヒロミがリフォームに取りかかる前に「いよいよ子ども食堂を始めようと思って。知名度のある芸能人がやるっていうのは、ナメてるんじゃないか?とか、偽善じゃないか?とか言われるんじゃないか?とか、何も言われても大丈夫な覚悟でやろうと思ってます。これはもう何を言われてもやり切るって」と固い決意を語った、やす子。

 児童養護施設で育った自身の子ども時代について「本当に地獄のように苦しかったんですよ。早く成人になりたいと思ったし、この苦しい時間がいつまで続くんだっていうのがすごくあったから」と率直に回顧。

 「お母さんも頑張って菓子パンを用意してくれたんですけど、全然足りなくて。本当におなかがぺこぺこで。中学生の時に夏休みで給食がないと、おなかが減っちゃって水泳部の顧問の先生が調理室でご飯を作ってくれてて。それが結構、自分の中で助かってたなって」と、子ども食堂作りに乗り出すに至った思い出を明かしていた。

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