日本高野連は7日、プロ志望届の提出者一覧を更新し、新たに桐光学園の最速151キロ右腕・林晃成投手や、今夏の甲子園に出場した高川学園(山口)の木下瑛二投手ら12人が提出し、計51人となった。

 また全日本大学野球連盟も更新され、投手では関大・米沢友翔投手(金沢)や慶大・渡辺和大投手(高松商)、野手では国学院大・赤堀颯内野手(聖光学院)、広島・新井貴浩監督の長男で関学大の新井亮規浩(あきひろ)内野手(関西学院)ら22名が提出し、計33人となった。

「プロ志望届」の提出期限は、10月22日に行われるドラフト会議の2週前の同8日となっている。

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