来春のセンバツ甲子園につながる秋季高校野球静岡県大会の組み合わせ抽選会が7日、静岡市内で行われた。

 40校が参加して12日に開幕。

決勝と3位決定戦は26日に予定されており、上位3校が来月17日から三重で行われる東海大会に進む。

 左腕エース高部陸を擁して今夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーは、12日の2回戦から登場。甲子園でベンチ入りした2年生は2人だけで、抽選に臨んだ加茂勇作部長は「経験の少ない子が多く、一生懸命練習しています。戦いながら(チームが)成長していけたら」と前を向いた。しずてつスタジアム草薙で行われる初戦では、2001年以来25年ぶりに県切符をつかんだ静岡西とぶつかる。

 なお、今夏の県大会で準優勝した常葉大菊川は静岡商と。下級生主体のチームで4強入りした磐田東は、三島北と初戦で当たる。

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