◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人の浦田俊輔内野手が「1番・二塁」で出場し、初回先頭の第1打席は三ゴロ。シーズン443打席目となり、プロ2年目で初のシーズン規定打席をクリアした。

 試合前時点で打率2割7分8厘、リーグ単独トップの35盗塁をマーク。27試合連続で1番で先発出場し、新切り込み隊長として大ブレイクを果たしている。

 球団で入団2年目以内でのシーズン規定打席到達は長野久義(10、11年)、泉口友汰(25年)らに続く快挙となった。

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