パ・リーグ 楽天3―6日本ハム(6日・楽天モバイル最強)

 楽天は滝中瞭太投手が6回途中9安打6失点の乱調でチームは同一カード3連敗を喫した。吉井理人監督は「6回のところはこちらがちょっと代え時を遅れてしまったので。

滝中は頑張った」と右腕をかばった。

 初回に辰己が有原から2点適時打を放ち、幸先良く先制点を挙げたが、たたみかけられなかった。「絶好機でなかなか(打てない)。ヒット打つのは難しいと思うんですけども。それ以外でも点は入る。いつも言ってますけどね、そういうバッティングはなかなかできなくて。もしかしたら意識しすぎて逆のことが起こってるのかなっていうのもあるので。そこは本当、いろいろ選手たちにも話聞いて、なんかいい方法ないか考えていかなきゃいけないかなと思います」と得点圏での打者の対応を指摘した。

 また11安打で四死球も4つもらいながら3点止まり。効率の悪さも際立った。「フォアボールも3つか4つもらっていて、あの点差なんで。長打の差と言えば長打の差なんですけども。

それでももっと点取れるはずなので。しっかりやります」と振り返った。

 残り21試合で選手に求めるものについて聞かれた吉井監督は「もう一生懸命やってくれたらそれでいいです」と語った。

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