◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(5日・マツダスタジアム)

 巨人の大城卓三捕手が、出場38試合ぶりの9号ソロを放った。

 1―3の4回先頭、広島先発・玉村の高め134キロカットボールを捉え、バックスクリーンへ運んだ。

3回に守備のミスも絡んで2点を勝ち越された直後に、反撃のアーチをたたき込んだ。「勝ち越された後の攻撃の先頭打者として、塁に出ることを意識していました。逆転できるよう頑張ります」とコメントした。

 7月10日のDeNA戦(横浜)で8号を放って以来、57日ぶりの一発。4番打者としては初のアーチで自身3年ぶりの2ケタ本塁打に王手をかけた。

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