ラジオパーソナリティーの生島ヒロシ(75)がこのほど、幻冬舎・見城徹社長(75)と高須クリニック・高須克弥統括院長(81)の“仲直り”にひと役買った。

 見城社長は8月に、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」に出演したばかり。

生島は高須院長とも親交があり、両者の関係がうまくいっていないことを知り、仲介に動いた。

 高須院長は4日午前「何年も前、お互いに誰だか認識できず、口論となってから一度も口をきいていない業界のドンとの手打ち式に名古屋から出かけるかっちゃんなう。盃(さかずき)ごとははじめてだ。誰か作法を教えてくれい。なう。」とXに投稿。その後、都内のホテルで面会すると、事のてんまつを漫画に描いた高須院長のパートナーで漫画家の西原理恵子さん(61)が、「全て私が悪うございました」とあいさつし、2人は「狭量を恥じるばかりです」とガッチリ握手。写真に笑顔で納まった。

 高須院長はXで「業界のドンとの手打ち式とどこおりなく行えました。御一統さん御苦労様でござんす。なう。」とつづった。

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