◆JERAセ・リーグ 広島5―10巨人=延長11回=(5日・マツダスタジアム)
巨人のライデル・マルティネス投手が10―5の延長11回から登板し、1回無安打無失点で試合を締めた。
先発・田中将が3回3失点(自責1)で降板。
延長11回を前に、残る控え投手はマルティネスのみ。不測の事態に備え捕手の小林がブルペンで投球練習を行う中、背番号92が延長11回のマウンドに上がると、3者凡退でテンポよく打者を仕留めた。
名球会入りの条件となる250セーブに王手をかけている右腕。この日は5点差でセーブがつく展開ではなかったが「当然、マウンドに上がる時全てがセーブシチュエーションではない。きょうのような日もある。ブルペンにいるときから3つアウトを取ることだけを考えていた」と冷静に振り返った。
10投手の継投は球団史上初、両リーグタイ記録となった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)